2010年02月02日

真冬に咲くチューリップ=千葉県船橋市〔地域〕(時事通信)

 千葉県船橋市金堀町の「ふなばしアンデルセン公園」で、真冬にもかかわらず色とりどりのチューリップが咲いている。特殊な技術で生産された5種約1600株は昨年12月下旬に咲き始め、1月いっぱいが見ごろ。通常のチューリップも含め同園では4段階に分け、5月上旬ごろまで楽しめるという。
 同園によると、通常春に咲くチューリップの球根を冷蔵庫で冷やし「冬」だと思わせ、その後少し暖かいところに置いて「春」が来たと勘違いさせたという。チューリップの切り花を作るための促成栽培の技術が応用され、春だと1週間程度で散るところを、真冬のチューリップは1カ月近く咲き続けるという。
 第2段階では7種1400株のチューリップが2月下旬には見ごろを迎え、3月には通常の早咲きのチューリップが咲き、4月には遅咲きが開花する予定。
 開園時間は午前9時半から午後4時まで。同園のホームページで開花情報を提供している。
 ホームページは、http://www.park−funabashi.or.jp。 

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薬事審不承認でも解約できず=新型インフルの輸入ワクチン−厚労省(時事通信)

 新型インフルエンザの輸入ワクチンは、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会で販売が承認されなかった場合でも解約できる規定がなかったことが30日、分かった。審議会は今月に承認を了承したが、緊急輸入の必要性が問題となり認められなければ、販売できないワクチンを国が購入する事態となりかねなかった。
 輸入ワクチンは副作用の評価を理由に契約解除ができないことも分かっており、同省関係者は「契約時はワクチンの確保を急いでいた上、海外企業との交渉経験がなく、不利な内容になった」と証言している。 

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